論文1 フラストレーション現象の再吟味によって、動機に関する 「非力動的な考え方」とは何かを明確にする

 ――ジェームズ, W. とベルクソン, H. の考え方に基づいて――

 Clarification of the “Non-Dynamic View” of Motivation through the Reconsideration of the Frustration Phenomena: Based on the Ideas of W. James and H. Bergson

(『理論心理学研究』2012・2013第14巻・第15巻合併巻〔2013年12月27日発行〕1頁~14頁掲載論文)

 

論文2 「怒っている」とは何をどうしていることか

 ―感情的になることの意味:非力動的動機理論の観点から―

 What is it to get angry?

 (『理論心理学研究』第16巻・第17巻合併巻(2015年7月27日発行)76頁~77頁掲載論文)

 

論文3 強制されているとは、どういうことか

 ― コンフリクト問題として:非力動的動機理論の観点から ―

 What does it mean to have been forced?

 (『理論心理学研究』次回発行巻に掲載予定)

 

論文4 文学作品に表現されたフラストレーション現象

 ― 苦しみと気づき(認識としての努力):非力動的動機理論の観点から ―

 

論文5 非力動的動機理論を生きるとはどういうことか

    ー存在の不思議さ:非力動的動機理論の観点から